変革への対応をめざして


岡山県経営者協会
会長 野ア 泰彦

ナイカイ塩業
代表取締役社長
岡山県経営者協会は、岡山県の経営者が一致団結して労働問題に対する正しい知識と判断力を育て、会員企業の健全なる発展を期することを目的に、昭和22年3月、誕生しました。当初は岡山県経済懇話会と称していましたが、翌年1月に名称変更し現在に至っております。以来70年、使用者団体性を持つ労働問題の専管団体として、労使関係の安定、人材育成など「人」の問題に軸足をおきながら、企業経営に関する様々な諸課題の解決のための調査研究、相談・情報提供、研修事業などを積極的に行っています。

21世紀にふさわしい政策提言能力と実行力を一層高め、経済界が直面する諸課題の迅速で着実な解決をめざして、平成14年5月、日経連と経団連が統合、社団法人日本経済団体連合会(日本経団連)が発足して以降は、日本経団連の地方組織として、経済・産業政策問題などにも関わることになりました。

TT化の進展、経済のグローバル化、デフレ経済などにより経営環境は大きく変わっています。それに適応するため現在、いかに人件費管理を行い、賃金システムを変革していくかが企業存続・発展をかけた重要な経営課題に浮上していると思われます。こうした会員ニーズに対応した活動を地道に行うことを通じて、これからも会員企業の発展、地域経済の発展に尽力してまいります。




【役 員】 正副会長・専務理事(平成29年9月5日現在)
会 長 野ア 泰彦(ナイカイ塩業椛纒\取締役社長)
副会長 津軽 利紀(潟Nラレ執行役員岡山事業所長)
  逢澤 寛人(アイサワ工業椛纒\取締役社長)
浅見 忠世(JFEスチール叶シ日本製鉄所副所長)
加藤 貞則(樺国銀行代表取締役専務)
専務理事 小野 敏行(岡山県経営者協会)









沿   革
昭和22(1947)年3月 岡山県経済懇話会(岡山県経営者協会の前身)誕生
昭和23(1948)年1月 岡山県経営者協会と改称
同年 4月 日本経営者団体連盟(日経連)発足、岡山経協も加盟
昭和41(1966)年7月 岡山県経営者協会理事会が健全な勤労者の育成を図るため岡山県音楽文化協会(岡山音協)の設立を承認、同協会が11月に誕生
平成14(2002)年5月 日経連と経団連の統合により(社)日本経済団体連合会が発足、岡山経協も加盟
平成19(2007)年3月 岡山県経営者協会 創立60周年
平成29(2017)年3月 岡山県経営者協会 創立70周年


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